投稿してみましょうPart.2

WordPress 投稿画面

前回からの続きです・・タイトル、文章を入力してみましょう。

お好きなものを入力していただいてかまいませんが、すぐに思いつかないよ、という方の為に練習用のサンプル記事をこちらに用意しておきましたので、お使い下さい。

「システムやツールのそれぞれの役割を認識して、上手に活用しよう」

ネット上での情報発信に使えるシステムや、ツールを大別すると、

WEBサイト

ブログ

SNS

メール

といった種類があります。

それぞれの特徴を認識することで、上手に情報を発信することができます。

WEBサイトは現実でいうと、お店にあたります。ネット上の決まった場所にあって、お客様や、お客様候補に訪れてもらう形。ブログも、ブログによっても多少異なりますが、ネット上で決まった場所にあって訪れてもらう形ですね。SNSは現実で言えば公共の場。公園や広場、とったところでしょうか。メールは、現実で言えば、もちろん、ずばり手紙、ですね。さて、次にもう少し掘り下げて、これらをうまく活用してビジネスに活かすにはどうしたらよいのか、考えてみましょう。

コピペし終わると、この様になるはず・・・です。
WordPress 投稿画面

文章の下部の6行が見にくいので適度に改行を入れてみましょう。
注意したいのは、ここでの改行は
ENTERキーを押す改行だけでなく
Shiftキーを押しながらのEnterキーを押す改行がある、
ということです。

その違いは以下のようになります。
ENTERキーのみの改行の場合のブラウザでの表示

WEBサイトは現実でいうと、お店にあたります。[ENTER]

ネット上の決まった場所にあって、お客様や、お客様候補に訪れてもらう形。[ENTER]

ブログも、ブログによっても多少異なりますが、ネット上で決まった場所にあって訪れてもらう形ですね。

このように、Enterキーで改行をすると、ひとつの段落が終了したことになり、下の段落との間にスペースが出来ます。

Shiftキーを押しながらのENTERキーの改行の場合のブラウザでの表示

WEBサイトは現実でいうと、お店にあたります。[Shift]+[ENTER]
ネット上の決まった場所にあって、お客様や、お客様候補に訪れてもらう形。[Shift]+[ENTER]
ブログも、ブログによっても多少異なりますが、ネット上で決まった場所にあって訪れてもらう形ですね。

[Shift]+[ENTER]の場合は、段落内の改行とみなされるので、次の行との間隔は空きません。
段落内での改行はこちらの方法で改行をします。

以上を踏まえた上で、下のようになるよう、改行をしてみて下さい。
WordPress 投稿編集

文章の書式を変更してみましょう。
ビジュアル投稿の全ツール表示切替をクリックします。
WordPress 投稿編集

書式用の全ツールが表示されます。

一番初めの行に見出しの書式を設定してみましょう。
1行目をドラッグして選択、段落の▼をクリックして、見出し2をクリックします。
WordPress 投稿編集・書式設定

一番上の行に見出し2の書式が設定されましたね。
WordPress 投稿編集・書式設定

こちらの書式設定ボタンで初期設定で備えられている書式を使えますので、文書作成ソフトのように文章を読みやすく書式設定できます。

箇条書きにしてみましょう。
箇条書きにしたい文章をすべて選択してから
箇条書きの範囲指定

箇条書きボタン箇条書きボタンをクリックします。
WordPress 投稿編集・書式設定

太字と文字色を一部変更してみましょう。
下の2つのボタンを使用して、
WordPress 投稿編集
下の様に編集してみて下さい。
WordPress 投稿編集

ここでいったん、下書きとして保存してみましょう。

先ほど、すでにあった投稿を編集した際には更新だったボタンが、こちらでは公開になっています。

これはこの記事を一般公開すると言う意味です。

一方まだ下書き、または書きかけの段階では、下書きとして保存、をしておきます。

プレビューを見て確認してみてください。

次回は、メディアを入れてみる、です。
お疲れ様でした(^^)

Published:2014/01/09

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