企業サイトなら必須!の4ページを固定ページで簡単作成

Corp-Info&Contact-Form

いわゆる”コーポレートサイト”なら作っておきたい必要なページとは

たとえ小さな会社やお店でも、信用は大事。

いざ、お問い合わせしようと思っても連絡先も住所もない、営業日も、営業時間もわからないのでは信頼されるわけが・・ないですよね^^;

やはりビジネスサイトであれば、基本的な情報を記載したページは必要です。

このページでは、そういった地味だけれど必須のページを簡単に作成する方法を書いてみます。

まず、必要だと思われるページは以下の3ページ。

  • 会社概要、会社紹介、SHOP・INFORMATIONなど。
  • お問い合わせフォーム
  • サイトマップ(人間用)

そしてもう1ページ。

  • プライバシーポリシー

では、順に作っていきましょう。

会社概要、会社紹介、SHOP・INFORMATIONなどのページ

まず、記載する内容についてリストアップしてみましょう。

記載する内容としては、

会社やお店の説明や紹介なので、

住所、連絡先、メールアドレス、営業日、営業時間、地図、アクセスなど。
また、会社や店内、社長や、スタッフの写真・挨拶を載せます。

個人事業主なら、

その個人の紹介、経歴、そして写真。
個人の場合で、写真や連絡先などは載せたくない(特に若い女性はご注意を^^;)、といった場合は、自分の自己紹介など。

が揚げられます。

では、ここでは、簡単な会社概要の表と、マップを挿入したページを作ってみましょう。

会社概要の表を作る

まず、表を簡単に投稿に挿入できるプラグイン、TinyMCE Advancedをインストール、有効化しておきます。
TinyMCE

新規固定ページを開き、「会社案内」などのタイトルをつけ、一行目に会社概要などの項目を入れます。
ここでは、ページには、ABOUT US、一行目にInformation、と入れました。

表を挿入します。ビジュアルエディターのメニューに表のボタンがありますので、これの▼をクリックします。
表の挿入

※ツールバーにボタンがない場合は、ダッシュボード→設定→TinyMCE Advancedをクリック、設定画面でボタンをメニューへドラッグアンドドロップしましょう。

TinyMCE Advancedボタンの追加

ドロップダウンされるメニューから、「テーブルを挿入」をポイント、右横に表示される空のセル表示をポイントすると、セルに色が表示されます。
※セルというのは表の”ますめ”のことをいいます。

この水色に反転している部分の分だけ表の行と列が挿入されます。
下の場合は2列5行の表を挿入したいので、2列5行目のセルをクリックします。
テーブルの挿入

表が挿入されます。
表の挿入

この表に先ほど書き出しておいた項目を入力します。
記入例です。
項目を入力

特にすごい情報を載せている訳でもありませんが、表にするとなんだかフォーマル感が出るから不思議ですね(笑)

逆にやわらかい、オープンなイメージを出したかったら、箇条書きなどにする方が良いのかもしれません。

アクセスマップの埋め込み

次にマップを入れてみましょう。

予め、アクセスなどの項目タイトルを表の下に入れておきましょう。
ココでは、AccessMapとしました。

GoogleMapsを使用すれば、簡単に地図を埋め込むことが出来ます。

まず、GoogleMapsを開きます。

左上の検索欄に住所を入力します。
ここでは例として都庁の住所を入れてみました(笑)
マップタグの埋め込み

都庁のマップが表示されます。
マップ右下の歯車をクリックし、表示されるふきだしから、「地図を共有または埋め込む」をクリックします。
アクセスマップの埋め込み方

地図を埋め込むをクリックして選択し、表示されるタグをコピーします。※タグの左にある選択ボタンで地図のサイズを選べます。地図の埋め込みタグを取得

コピーしたタグをページに貼り付けます。
このとき、ビジュアル編集ではなく、テキスト編集で貼り付けてください。
アクセスマップタグの埋め込

タグを貼り付けると下のように見えるようになります。

アクセスマップの埋め込み

GoogleMapsにすると良い点がいろいろとありますので、試してみてください。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーは、お問い合わせでメールアドレスなどを送っていただくのに、個人情報を故意に別のことに悪用など致しません、といった個人情報を悪用しません、という意思表示です。

法律の知識があって、完璧なものを自分で作成できる場合は、作成なされば良いかと思いますが、そうでない場合には、ひな型をネットからダウンロードし、会社の方針に合わせて修正する方が安全で速いと思います。

ネットで「プライバシーポリシー テンプレート」で検索すると、様々なテンプレートを配布してくれているサイトを発見できます。

汎用のテンプレートなどもありますので、内容を確認して、ダウンロード・修正し、別ページとして作成してリンクさせると良いでしょう。

お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームはビジネスサイトなら、必ずひとつは作っておきたいものです。

前述のプライバシーポリシーページへのリンクを貼って、お問い合わせをして下さろうとするお客様の不安を軽減することも大切です。

お問い合わせフォーム自体はJetpackプラグインがインストールされていれば、ものの5分程で作成できます。

まず、ダッシュボードのメニューから、Jetpack→設定をクリックし、設定画面で、コンタクトフォームを有効化します。
Jetpack設定画面

固定ページを新規作成で開き、タイトルを「お問い合わせ」などに設定します。

ページにカーソルがある状態で、ビジュアルエディタのお問い合わせフォームを追加ボタンをクリックします。
お問い合わせフォームを追加

お問い合わせフォーム設定画面が表示されます。
お問い合わせフォーム設定画面

”名前”では、お客様に失礼かと思いますので、編集します。
名前欄の右上をポイントすると、編集と表示されるので、これをクリックします。
お問い合わせフォームの編集

下のように表示されるので、名前→お名前と変更し、このフィールドを保存ボタンをクリックします。
お問い合わせフォームの編集

これでは項目が足りない、という時には、新規フィールドを追加する、で項目を増やすことが出来ます。
お問い合わせフォームの編集・新規フィールドの追加

下のように表示されるので、ラベル(:項目の名前)を入力し、このフィールドを保存ボタンをクリックします。
ここでは、件名というラベルを追加しました。お問い合わせフォームの編集・新規フィールドの追加

一番下に件名欄が追加されます。
これをコメント欄の上に移動させたいので、件名欄をコメント欄の上にドラッグアンドドロップします。
お問い合わせフォームの編集・新規フィールドの移動

送信先のメールアドレスの設定をします。
メール通知をクリックします。
お問い合わせフォームの編集・送信先のメールアドレスの設定

画面が切り替わって、下のような表示になりますので、メールアドレスを入力し、保存してフォームビルダーに戻るボタンをクリックします。
お問い合わせフォームの編集・送信先のメールアドレスの設定

 

フォームビルダーに戻ったら、Xをクリックして出来上がりを確認してみましょう。
お問い合わせフォームの編集

フォームの上や下に、プライバシーポリシーページへのリンクを貼って、完成です。
プライバシーポリシーへのリンク

サイトマップ

サイトマップは検索ユーザーさん用に作成しておきます。

サイトの情報が多くて構造が複雑になると、サイトで迷子、ということも。
そういったときに、”俯瞰”で見られるサイトマップを作っておくと、サイト内回遊率のアップにもつながり、UX(ユーザーエクスペリエンス)もアップします。

サイトマップもプラグインを使用すれば簡単に作成できます。

下のページで、すでに書いていますので、ご参照ください。
「出来る」サイトにサイトマップがある理由

おまけ・・コメント欄を非表示にする

一般的なテンプレートでは、デフォルト(初期設定)で固定ページにもコメント欄が表示されます。

このコメント欄、必要ないよね?と思った場合のコメント欄の一括非表示の方法は、以下のページに記載されています。

WordPress.comサポート・・・コメントを有効化・無効化する
https://ja.support.wordpress.com/enable-disable-comments/

ではでは、今日はこの辺で♪
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Published:2015/03/13

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