WordPressウィジェット表示を操れ!Jetpackのウィジェット表示管理

Jetpackウィジェット表示管理

ウィジェット表示管理でページ別にウィジェット表示を自在に操作できる

Jetpackは35以上の機能を一括でダウンロード、その中から、使いたい機能だけをセレクトできるイチオシプラグインですが、その中でも「ウィジェット表示管理」は、本当に便利です!

ウィジェットの表示・非表示を設定できるこの機能は、

  • このページだけにこのウィジェットを表示させたい
  • このページにはこのウィジェットは表示させたくない

などの切り替えが非常に簡単に実現できます。

また、条件も複数にできるので、アイディア次第で活用の幅が広がります。

WordPressウィジェット エリアの追加・表示・条件分岐の方法」でも書きましたが、表示デバイスやページ内容によって、見せ方を振り分けるのは重要なポイントです。

投稿ページや、固定ページに新たにウィジェットを追加し、投稿ページの内容によって、ウィジェットに表示させるCTAや広告の表示を振り分けたいといった場合にも、威力を発揮します。
投稿記事の上下にウィジェットを置く場合の例

では、使い方を見ていきましょう。

まだ、Jetpackが使える状態でない場合は、以下の記事を参考に使えるようにしてみて下さい(^^)
WordPressプラグインJetpackのインストール&設定&速度対策

ウィジェット表示管理を有効化する

この機能を使うには、設定画面から
Jetpackの設定をクリック

一覧からウィジェット表示管理を有効化するだけです。
ウィジェット表示管理を有効化

ウィジェット表示管理の概要については、モジュール名の部分をクリックすると、
ウィジェット表示管理の概要を見る

概要が表示されます。
ウィジェット表示管理の概要

ウィジェット表示管理をウィジェットで使用する

ウィジェット表示管理を使うには、ウィジェットにルール(:条件)を指定します。

今回は『WordPressのカスタマイズ時に便利なリンク集』をカスタマイズのカテゴリー関連のページにだけ表示させてみます。

ウィジェット表示管理をONにすると、ウィジェットに公開状態というボタンが表示されるようになります。これをクリックします。
ウィジェット表示管理の設定1公開状態ボタン

※ここで、公開状態ボタンが表示されない、という場合は、ウィジェットの表示が「アクセシビリティモード」になっているかもしれません。アクセシビリティモードかどうかを確認するには、ウィジェット画面の右上部にある、表示オプションタブをクリックします。

アクセシビリティモードを無効にする となっていましたら、これをクリックして無効にして下さい。
アクセシビリティモードを無効にする

すると、公開状態を設定出来るようになります。
ウィジェット表示管理の設定2

この設定部分で、項目内をクリックすると、それぞれ選択できるリストが表示されます。

表示と非表示を選択
ウィジェット表示管理の設定3表示・非表示

はじめの条件を選択ウィジェット表示管理の設定4

はじめの条件下でのしぼりこみ条件を選択
ウィジェット表示管理の設定5

更に条件を追加したい場合は、追加をクリックします。
条件を追加する

※削除したい場合は削除をクリックすればOKです。

設定エリアがもう一つ出てきますので、ここに追加の設定ができます。
設定が完了したら、ウィジェットの保存ボタンをクリックします。
設定を追加する

これでカテゴリーが「カスタマイズ」「テーマのカスタマイズ」のページにのみこのカスタムメニューが表示されるようになりました。
設定の確認画面

今回は、カテゴリで条件付けしましたが、特別なタグなどを予め用意しておき、このタグをつけた投稿にのみこのCTAを表示させる、といった事も可能です。

アイディア次第で様々な活用ができると思いますので、トライしてみて下さいね!

ではでは、今日はこの辺で。

「WordPressウィジェット表示を操れ!Jetpackのウィジェット表示管理」の巻でした。

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Published:2015/10/28

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