ワードプレス子テーマへのユニバーサル・アナリティクスの設定方法

ユニバーサル アナリティクスについて

ワードプレスの子テーマにGoogleアナリティクスの新スクリプト、ユニバーサルアナリティクスを設定するには

先日、Googleアナリティクスのスクリプトが『ユニバーサルアナリティクス』になって、バージョンアップしただけじゃなくて、機能もアップしているから、設定した方が良いよとおすすめしたところ、設定方法は?というご質問をいただいたので、まとめてみました。

アナリティクスのオプションの推奨設定は、<body>タグ直下にインクルードタグ、

<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

を置くようになっていますが、少しでもページの読み込み速度を早くするために、ココでは、</body>直前に置く方法を書いています。

<body>タグ直下に配置したい場合は、header.php内に<body>タグがあるテーマがほとんどなので、応用してみて下さい。

では、設定方法です。

  1. Googleアナリティクスをブラウザで開き、
    ユニバーサル アナリティクスについて
    https://support.google.com/analytics/answer/2790010?hl=ja
  2. アナリティクス設定をクリック
    アナリティクス設定
  3. プロパティのトラッキング情報をクリックトラッキング情報
  4. トラッキング情報の下にプルダウンで表示される、トラッキングコードをクリック
    トラッキングコード
  5. トラッキングコードが表示されるので、これをコピーします。
    トラッキングコードをコピー
  6. コピーしたトラッキングコードを、テキストソフトの新規ファイルに貼り付けます。
    テキストソフトの新規ファイルに貼り付け
  7. このファイルをanalyticstracking.php と名前を付けて保存
  8. 文字コードをUTF-8にして上書き保存
    文字コードをUTF-8Nにして再度保存
  9. FFFTPなどのFTPソフトでanalyticstracking.phpを子テーマにアップ。(style.cssなどのファイルと同じディレクトリに。)
    FFFTPソフト上・ドラッグアンドドロップでファイルをアップロードこの時、子テーマディレクトリ内にfooter.phpが存在する場合は、9,10はスキップしてください
  10. 一つ上のディレクトリに戻り、今度は親テーマのディレクトリを開け、そこからfooter.phpをPC(ローカル)にダウンロード
    親テーマからフッターphpをダウンロード
  11. そのまま、再度子テーマディレクトリに戻り、ここにダウンロードしたfooter.phpをアップロード、FTPソフトを閉じる。
    子テーマ内にアナリティクストラッキングphpとフッターphpをアップロード
  12. WordPressにログイン、ダッシュボードの外観 → テーマ編集をクリック
  13. footer.phpをクリックして開く
  14. </body> を探し、そのすぐ前に下の読み込みタグをコピペして、更新。
    <?php include_once("analyticstracking.php") ?>

    フッターphpにインクルードタグを貼り付け

以上です。
お役に立てれば幸いです!ではでは。

Published:2015/05/20

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