OGP設定

OGP設定はFacebokだけでなく、TwitterカードやGoogle+など、他のソーシャルメディアへの投稿にも使われます。

しっかり設定していないと一番うまく反映されないのがFacebook投稿なので、Facebook投稿についての記載が多いですが、他のSNSにも影響するOGP設定ですので、拡散のためにもきちんとやっておくのがおすすめです。

さよならAll in One SEO Pack!トップページOGPも正しくしたいから

トップページのOGPだって大切だ!条件分岐ogpタグで解決!

All in One SEO Packといえば、WordPressの初心者にとって、とてもありがたい、それこそ神的な高機能プラグイン。でも、いろいろ気になることがあったので、卒業。その代わりにカスタマイズしたことをOUTPUTしてみました。

WordPress・OGP設定・サイトと記事で条件分岐するOGPテンプレートの作成

条件分岐OGPテンプレート

条件分岐タグでサイトトップ、ブログトップページではWEBサイトに対するOGPを、投稿・固定ページでは各ページに対するOGPを、それぞれ適切なog:title、og:type等になるようにし、正確なOGPを生成でき、更に、投稿記事へのアイキャッチ画像の設定し忘れ、抜粋をog:descriptionにする場合の<p>タグ対策もしたOGPタグを作成しました。OGP設定テンプレートを作成~ディレクトリにアップロードする方法についても説明しています。

OGP設定準備編header.phpのhead prefixとget_template_part

headprefix条件分岐

Facebookボタンに必要な情報を生成するためのタグ(OGP タグ)をheader.phpに設置する必要があります。プラグインで完全なOGPタグを生成してくれるものがあれば簡単だったのですが、2週間程いろいろ試してみたものの、見つけることが出来ませんでしたので、ヘッダーにOGPタグを設置する方法を書いてみました。

Facebookとの連携・OGP設定の為のapp_id取得と設定・2014年版

Facebook開発者登録

ソーシャルメディア上でシェア投稿を魅力的にみせるためにはOGP設定をしっかりとする必要がありますが、特にFacebookでシェアしたり、シェアされたりする場合にはapp-idタグをOGPに含めておくことが重要なポイントです。WordPressとFacebookをばっちり連携させる、このapp-idを取得するためには、アプリケーション登録し、アプリIDを取得、そのIDをOGPタグ内に表記します。OGP設定をするにあたって、まず、Facebookで開発者登録をし、その後アプリケーションIDを取得していきます。