WordPress高速化

スマートフォンの普及率が高まるにつれてサイト表示速度が遅いということは、離脱率のアップ、アクセス数の下落といった、致命的な影響をもたらすようになりました。

また、ページ表示の高速化は「SEO:検索エンジン最適化」においても重要なファクターと見なされています。

SEOに強いと言われるWordPressのサイトにおいても高速化をないがしろにはできません。

ここでは、ページ読み込みを少しでも高速化し、UX:ユーザーエクスペリエンスを改善するための施策について書いた記事をカテゴラズしています。

WordPressプラグインJetpackのインストール・設定・速度対策

Jetpackイメージ

Jetpackは35以上の機能を一括でダウンロード、その中から使いたいものだけを選んで使える超便利な複合プラグインです。が、他のプラグインと違って、インストール→有効化するだけでは使うことができません。ここではJetpackのインストール~機能を有効にする方法、そして、利用する時の注意点や『Jetpackが遅くなる原因』に対応する方法などについて書いています。

高速化したいなら、SNSスクリプトをまとめて設置!計測もしてみた

ページスピードを高速化するソーシャルスクリプトの設置方法

いまや、ソーシャル上での記事のシェアやいいね!ツイートはブログ記事拡散の為に必要不可欠。しかし、そのソーシャルボタンのスクリプトがページの読み込み時間を増やしてしまう原因にも。できるだけ速くなる方法を探ってみました!

ひえっ!?ウェブマスターツールの「確認できません」に慌てた件

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Googleウェブマスターツールとても便利なツールです。しかし、確認できない状態になり、データが見られない状態になったので、その原因と、解決方法について書いた記事です。

Google+バッジの非同期読み込み対応スクリプトを生成するには

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GooglePageSpeedの計測結果で「レンダリングを妨げているもの」のほとんどがソーシャルボタンに関連するものになってきたので、その中のひとつ、Google+バッジの貼り替えを行った時のスクリプトに関する記事です。

ソーシャルボタンをオリジナル・フラットデザインにカスタマイズ

オリジナルソーシャルボタンをCSSで作成

Facebook、Twitter、Google+、Pocket、はてなボタンのソーシャルボタンをオリジナル・フラットデザインのものに変更する方法について。フラットボタン風のプラグインから、オリジナルボタン用のソーシャルボタンタグのCSSデザインまで。CSSはフラットボタンと、リアルボタン風の2種類のCSSを書いてみました。